体験型安全教室 地震編 開催しました。

3月26日、27日、有明にある「そなえりあ」にて、体験型安全教室「地震編」を開催いたしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

大人も子どもも地震が起きた「その時」と「その後」に命を守ることを、危機を疑似体験しながら学ぶ教室。「さんかしてよかった!」というお声を沢山いただきました。
準備・後片付け・子どもへの指導を手伝ってくださった早稲田大学の学生サークルWASENDさん、車椅子の指導をしてくださったさわささん、長岡造形大学名誉教授平井先生、日本大学教授田中先生、ありがとうございました! 大道具セット、運搬、全て整えてくださった子ども応援団結の皆様にも心より感謝申し上げます。
そして、ブリヂストン様からのご寄付と、教育実践研究会のご寄付にて開催できましたこと、心より御礼申し上げます。

あぶないときは いやです、だめです、いきません ~子どもの身を守るための本~出版されました。

子どもが、犯罪から命を守るための本、発売されました。新しい春を迎える皆様、ぜひお手に取ってみてください。春休みの間に、ぜひご近所をあるいて「ひまわり」を見つけてみましょう。https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b598226.html

あぶないときは いやです、だめです、いきません

南日本新聞「子どもに声かけ・つきまとい…不審者情報 3カ月で100件超、過去10年で最多 目立つ下校時、5~6月に増加傾向 」

https://373news.com/_news/?storyid=137020

当機構理事長の清永奈穂が、コメントしております。

子どもが被害に遭う事件が増加しており、地域の皆様には、普段以上に子どもたちに目をかけ、心を寄せていた誰場と存じます。

体験型安全教室を実施しました(2021年3月27日、28日)

ぽつんとした灯の危なさを学ぶシーン

自販機の前にたたずむ怪しい人

3月27日、28日に中央区立産業会館にて、体験型安全教室を実施しました。新一年生、新二年生になる親子の方々95組にお申込みいただき、二日間にわたり7回、開催しました。ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。無事新しい春をお迎えでしょうか。新しい通学路を歩きながら、もしも教室ではわからなかったこと、もう一度確認したいことなどございましたら、ぜひご連絡ください。素敵な春をお迎えください。この度沢山のご寄付を、クラウドファウンディングでいただきましたこと、改めてお礼申し上げます。リターン品はもう少々お待ちください。

3月27日、28日に実施いたしました簡易型施設における体験型安全教室および昨年の佐倉東小学校での街並みを用いた体験教室等のような、街並みの施設を用いた安全教室を実施されたい方は、必ずご連絡ください。写真やFB・HP等書かれたことはほんの一部のご紹介ですので、これで同じような教室が実施できることではなく、入念に考えられた設計とプログラム内容になっております。プログラム内容・街並みの設計には著作権があり、無断転載、転用はお断りしておりますのでご承知おきください。子どもの命にかかわることですのでどうかよろしくお願いいたします。ご相談いただけましたら、喜んで、プログラムのご提供、設計図のご提供などさせていただきます。

3月27日28日に体験型あんぜん教室を開催します。

「体験型安全施設を造る」。
もう15年以上前から、危機を疑似体験して乗り越える力をつける「体験施設」を造りたい、とあがいていますが、
その第一歩である「体験型安全教室」を3/27、28に開催する事になりました。
自治体や学校などによる開催ではなく、一般社団法人ALIVEの研修に参加された次世代リーダーの方々と、私たちの機構が主催です。。
現在、下記サイトにてご参加受け付けています。ご興味のあるかたは満員になる前にぜひ!
同時に上記の体験型安全教室をお手伝いしていただくボランティアの方も募集しています。
どちらか1日だけでも構いません。ご興味のある方はこちらに返信いただくか、info@safety-education.orgにご連絡いただければ幸いです。
また、資金集めに関してクラウドファンディングを開始しました。
今回の目的は来月の安全教室開催費用ですが、教室開催をステップとして、最終ゴールである施設設立を目指します。
もしできましたら、こちらの情報もシェアしていただけますと幸いです。よろしくお願いします!