杉並区内小学校での体験型安全教室(不審者対応・SNS)

連れ去りおよびインターネットの安全に関して、杉並区立第一小学校でお話ししてまいりました。1,2年生は連れ去りにかんして体験を交えて、3,4年生はインターネットの安全について16個のクイズをもとにお伝えしてまいりました。ご協力くださいましたPTAの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

座間高校 人権教育講座

3月22日、座間高校にて、犯罪と人権について高校生と先生方550名の方々にお話をしてまいりました。二コマ時間をいただき、犯罪とは何か、犯罪者の行動、犯罪を防ぐために何が必要か、など、体験も交えてお話しさせていただく機会をいただきました。 ご準備くださった先生方、寒い中体育館で協力してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。ご自身や、友達などの尊厳、大事にしていってほしい、と心から願います。

千代田区委託事業「体験型安全教室」実施しました。

千代田区からのご依頼で、千代田区内の保育園にて、体験型安全教室と保護者向けの講習会を実施したしました。四番町保育園、西神田保育園、神田保育園、麹町保育園の4園にて、子ども達とそして保護者(残念ながら西神田保育園以外はコロナの状況により中止)の方への講習会を実施しましたが、子どもたちも先生方も非常に積極的にご参加くださいました。何度も「もっと走りたい」と言いながら20メートルダッシュに取り組んでくれた子ども達、子どもたちが飛び込んでお話を聞いてくださった先生方、ありがとうございました!

あぶないときは いやです、だめです、いきません ~子どもの身を守るための本~出版されました。

子どもが、犯罪から命を守るための本、発売されました。新しい春を迎える皆様、ぜひお手に取ってみてください。春休みの間に、ぜひご近所をあるいて「ひまわり」を見つけてみましょう。https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b598226.html

あぶないときは いやです、だめです、いきません

高井戸第四小学校体験型安全教室

2021年1月23日、杉並区立高井戸第4小学校で安全教室があり、講師として参りました。

1時間目はSNSからの安全教室を3年生から6年生まで。二時間目は2年生に体育館で、三時間目は1年生に体育館で体験教室でした。

本当は、6月に実施のはずでしたがコロナで延期、今回も緊急事態宣言下でしたが中止にはならず、コロナ対策をしながら実施となりました。SNSの授業はオンラインでした。

コロナ対策をしながら、安全教育を届けたい、という先生方の熱意をひしひしと感じました。第4小学校の校長先生、先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

on-line体験型安全教室 第二回開催しました。

on-line体験型安全教室第二回を、8月8日に実施しました。ご参加いただいた親子の皆様、ありがとうございました!ご感想もたくさんいただきました。

「45分でちょうどよい」
「45分だと長い」
「復習用資料が欲しい」
「’いやだ’とことわる練習がとても良い」
「2メートルの距離を家で測るのが新鮮。ソーシャルディスタンシングが守られていないのがよく分かった」
「狙ってくる距離があるんだと知った」
「紙芝居が面白かった」

次回29日実施の予定です。夏休み明け、実は犯罪が起きることが多く、とても心配です。実は今年も、夏休みが終わる前にさいたま市北区や南区、浦和区などは体験型安全教室を実施の予定でした。(おやこで体験を2時間行うかなり充実した内容です。写真は去年の様子。毎年参加希望の方が多く抽選でした)
ぜひたくさんの方にご参加いただきたいと思っています。

オンライン体験型安全教室を小学校で開催しました

2020年7月22日、七尾市立東湊小学校の一年、三年、五年生に、体験型オンライン安全教室を実施しました。
NHKなどの取材もいらしていただいたようですので、北陸の方は本日のニュースでご覧いただけたかもしれません。

一年生は安蒜講師、三年生は砂川講師、五年生は清永が担当しました。

今回はそれぞれ違う手法でトライしてみました。一年生はペープサートやスケッチブックなど使いあたたかみのある手作り感満載に、三年は完全パワーポイントのみ、5年はパワポと実写両方で実施しました。

一年生と三年生は早い段階でシナリオを送り、先生方も読み込んでくださっていたので、実技のフォローは完璧にしていただきました。

効果測定をただいま集計中です。

日本全国の小学校、どこでも大丈夫ですので、期間限定、無料で授業を実施します。オンライン安全教室を実施したいと思われる先生がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡ください!!何年生でも実施させていただければ幸いです。

清永

子どもの通学の安全確保を!犯罪から子どもを守ろう!

先にも書いてきましたが、子どもの行き帰りに注意しましょう。

➀通学路の安全を見守ってきた「地域ボランティアの眼」が非常に薄くなっています。場所によっては、無くなっています。
②分散登校などで、子どもの登下校が多くの学校で「さみだれ・バラバラ」になってきています。一人の登下校。
③みんな、マスク着けて誰が不審者かわから無くなっています(不審者になりやすい。悪さをした人が逃げやすい)。
④みんな自己抑制を重ねてきており、体の内部にマイナスのエネルギーを持った人(いたずらしたい人)が多くなっています。
以上の➀から④のことから次の6点を緊急提言します。
1.学校への朝の通学は、集団で! 久しぶりの登校なので、危ないところへの「感覚(センス)」が失われている場合が多い。特に車の通行に注意!!
2.集団登校が望めないところは、必ず「親(保護者)」が送る。
3.下校も同じ「親(保護者)」がしばらくの間(1ヶ月ほど)迎える(3年生まで特に)
4.できるだけ皆一緒に下校。皆と別れた後のお家までの「道路」に注意。お家が見えても注意。

5.先生は、帰り際に「前後左右の人や車に注意」と一言必ず教示。

6.通学路の商店等の方は、静かに子どもの行き帰りを見守る(瞬間ボランティア)。7.声を掛けられた子どもは、キッパリと「イヤです・ダメです・生きません」と断り、前を向いて「さっさ」と歩き去る。