小学1年生対象の体験型安全教室、2時間バージョンを行いました。

今週水曜日、江戸川区の船堀にある小学校で、体験型安全教室を1年生対象(120名)に行いました。

 1,2組を1,2時間目に、3,4組を3,4時間目にと、クラスを分けて、念入りに二時間続けるコースで授業を行いました。

 1時間目は、危ない人「はちみつじまん」と怪しい場所「ひまわり」についてお話しし、それから「きっぱり断る」練習を一人一回ずつ全員練習しました。

 2時間目は、大声、防犯ブザー、走る、ジタバタ、カム、ロケットダッシュを、これも一人一回ずつ全員行うことができました。

 120名の子どもたちが、全員、全プログラムを一人ずつ体験できることは非常に珍しく、これも、保護者の皆様のご協力のお蔭です。(参加してくださった保護者の皆様が、全員、一対一で子どもを全速力で走って追いかけてくださいました!)

 保護者の方と追いかけっこしながら捕まったらどうするか?いままで習ったことを自分で考えて実践している子どもたちを見て、少しずつ、危機回避能力が高まっていくのを感じました。

 今回お手伝いに参加してくれた大学生も、「すごく、面白かったです!」とすがすがしく!感想を述べてくれました。

 彼らは体験型安全教育教師養成講座から参加してくださったのですが、それでも「座学で習うのと、実際に授業に参加するのとでは全然違う」と言っていました。

 子どもと実際に体験しながら学ぶことで、大人もたくさんのことを吸収できます。ぜひ、できるかぎり保護者の皆さんや、若い指導者を含めた体験教室、広がっていけばと思っています。

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