親子で学ぶー危機から身を守るための0歳からの安全教育2

前回0歳からの安全教育は、抱っこ、手をつないで歩く、話をする、聞く、というのが基本、と書きました。

これは、実は信頼関係を築くための積み重ねの作業ですよね。

0歳から5歳までの間に、子どもが親の豊かな愛情を感じること、母親にしっかりと抱きしめてもらうことを通して、「人間とは温かいもの」と感じ取っていきます。「人間に対する基本的な信頼感」ができて初めて「悪い考えの人もいる」「変な人からは逃げなさい」という言葉が生きてくるのです。信頼感を感じる前に「不審者」を教えても子どもは何の事だかわからないばかりか、「知らない人=不審者=犯罪者」と思ってしまうのです。

 

小学生に入ると、愛され大切にされることが土台となって、友達と仲良くすることを学びます。これが15歳以上になった時に、「みんなのために私には何ができるのだろう」と考える基盤となるのです。 だから安全教育は0歳からなのです。

 安全教育とは、命の大切さを学ぶ大切な教育です。命を自分で守る、そして、他人の命も守れるような子どもに育てるには、0歳から安全教育が必要なのです。

 

 今回、小さいお子さんのお持ちのお母さんたちとお話ししていて「お子さんはおいくつなんですか?」と聞かれ、「9歳と11歳です」と言ったところ、「えー!そんなに大きいんだ!」とびっくりされました。

 自分としては、あんまり変わらない気がしていたんだけど、、、9歳とか11歳って、大きいという感覚なんですね。「でも皆さんのお子さんと、あーんまり変わらないんですよ」と言ったら「え~~~」とがっくりしてました。

 でも、小さい子って本当にかわいいですね。ご近所の方がみんなで楽しく育児をする場、「テットー広場」また訪れてみたいです。

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