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世田谷区での地域安全協議会

10月29日、世田谷区等々力で行われたの地域連絡協議会によんでいただき、お話をさせていただきました。世田谷区は、「初めての行ってきます」という幼稚園から小学校にあがるお子さん全員に配布する防犯冊子があり大変防犯意識の高い区です。

 この冊子の監修は、清永賢二にさせていただいており、2004年よりこの11年間配布されています。この冊子には「サポーターズマニュアル」という、大人向けにより詳しく解説されたものもあり、安全基礎体力をつける大切さ、体験型安全教育の大切さも記述されています。

 実は、体験型安全教育の歴史は、2003年からはじまった世田谷での調査実験から始まっています。(くわしくはこちら)。http://www.safety-education.org/%E4%BD%93%E9%A8%93%E5%9E%8…/

 継続することはとても大変ですが、これからもおそらく保護者の方々や地域の方々に、この地域での安全教育の大切さはうけつがれていくだろうと確信した昨日の会でした。ご準備してくださったMさんはじめ、用賀小学校の皆様、ありがとうございました。

宇多津での体験型安全教室

2月22日、香川県の宇多津という街に行ってきました。宇多津のPTA連合会が皆さんでお金を出し合い、呼んでくださったのです。町長さんもいらしてくださり、参加者の方々(子供含む)と実技も含め、2時間講義を行いました。



私たちがちょくちょく宇多津まで出向くことはできないので、宇多津式カリキュラムを作り、年長から中学までの安全教育を地域の方々でおこなってはいかがでしょう?と提案しました。個性的な気骨ある方々が多いようにお見受けしました。きっと素敵なプログラムが実践されると思います。明日は高知。楽しみです。

全国商店街連合会での講演会

2月17日は、全国商店街連合会の研修会で、商店街の安全についてお話しさせていただきました。



商店街は街のおへそであってほしい。商店街を含めた街の安全を商店街の方々に考えていただきたく、僭越ながらお話し申し上げました。が、やはり商店街は多種多様な方々が集まる場所。商店街の方々のほうが修羅場をたくさんくぐりぬけており、ご自身の体験談など面白いお話を逆にうかがい勉強になりました。



沖縄から北海道までのご参加いただいた商店街の皆様、ありがとうございました。

和歌山男児殺害事件のような事件を起こさないために

昨年から続き、子どもが深刻な被害に遭う事件が続いています。

とても悲しく、考えたくもないことですが、考えない、という選択は許されない時代になってしまったと思っています。



いくつか事件から言えることがあります。



1.犯罪はいつでもどこでも起きる。犯罪者が「いまだ!」と思ってしまったところで起きる。それは自宅の近くであろうと、どこであろうと。

  
2.しかし、どこでもといっても、よくみると「周辺」でおきている。「こんなところで起きるわけはない」という端で起きている。犯罪というのは、「転移する」という特徴がある。「転時性」「転容性」「転場性」「転人性」といって、つまりやりやすい場所、やりやすい時間、やりやすい人、やりやすい内容に移っていくのだ。そういう意味で、犯罪者は、犯罪を抑えようと努力をしているとこからは出るし、逆に「ああ、ここはやりやすい」という場所、時間、人、のところにやってくる。

3.ではやりやすいとはどういうことか。犯罪者は、①獲物がある、②見とがめられない、③やりやすい、と思ったら、獲物と20メートルのところでやる気満々になってしまう。③のやりやすいとは、「近づきやすく」「逃げやすく」「直感的にいい」ということ。そして、20メートルからさらに近づき、6メートルのところで「いまだ!」と思えば(これを「極点機会と呼ぶ」)、もう何があっても引き下がらずそこから襲いかかる。

4.この最悪ぎりぎり6メートルまでのところまでは、パトロールや見守りの力は有効だ。つまり「見とがめる」ことで犯行をストップすることができることもある。

5。「見とがめる」とは ①挨拶をする、②どちらまで?何してるんですか?と声をかける、③じっと見る、④振り返ってみる、などの行為である。

6.しかし、被害者と加害者が6メートルの距離になってしまった場合、ここからは自分で自分を守るしかない。

7.だからこそ、子ども達には安全に生きていくための力をつけていってあげなければならない。犯罪者は20メートル先から狙っている、6メートル先に立った時にもう勇気を出して振り返ってにげなければならない、そもそも不審者とはどういう人か、などなど、どこにいてもどんな時でも自分を守る力をつけてあげなければならない。それは大人の義務である。

8.そういはいっても、この力は簡単につくものではない。発達段階に沿った、意図的系統的なカリキュラムにそったものを0歳から15歳までおこなうことが必要である。「危機を通して子どもを大人にする」
だ。 

9.さらにいうと、これからは、「一歩進んだ瞬間ボランティア」力をつけた人を地域で増やしていく必要がある。

10.例えば「前々からおかしいなと思っていた」という場合、
ただおかしいと思うだけではなく、もう一歩踏み込んで誰かに相談または伝える必要がある。
警察まで行かなくても、社会福祉の力が必要な人かもしれない。
その人を加害者にさせないためにも、もう一歩進んだ、瞬間的でよいので、だれかのためにちょっと前に出る、ということが求められている。

11.「間違っていたらどうしよう」、「おせっかいかも」、「だれかがやるだろう」、、、、ではなく安全な街を作れるかどうかは、一人一人の責任のもとにある。
「この町に住み続けるために、私は何ができるだろう」と考える人の集まりが、もともと「コミュニティ」という意味であり(と私はイギリスで教わった。)、家があつまり人がそこで暮らしていれば「安全安心なコミュニティ」になるかというとそうではないのだ。

 「放課後が危ない」「空き地はあぶない」確かにそうです。なぜなら、大人の目がなく、(犯罪者にとって)やりやすいから。そんなことを繰り返し報道していてもどうにもならない。もっというと、こういう事件が起きるということは、社会が不安定であるということであり、対蹠的な方法では解決は無理なのだ。

 仕事がない(または仕事ができない)、格差が広がる、しかし欲望にはすぐ手が届くような手段はあふれている、しかし本当の意味でそんなものではストレスを発散することはできない、などなどますます周辺ほど不安定感は増している。だからといって犯罪を犯してよいわけではない。が、社会基盤を整える努力をしなければこうした自分勝手な犯罪は増えるだろう。

 そして、道徳教育ではなく、規範教育でもなく、大人になるとはどういうことか、つまり自分がやろうとしていること、やってしまったことに対してどう責任を取らねばならないのか、そこまで考えて自分で決断し実行するのかといったことを、法学、経済、医学、社会学、そして教育学などふくめて子どものころから教えなければならないと思う。

 実は「人は殺して絵はいけない」「ほしいものを盗ってはいけない」ということは、犯罪者はよくよく知っている。特に日本の子どもの規範意識は実は高いのだ(このことはまた別に書く)。「わかっているけどやってしまう」この、乖離をどうやってうめるのか。

私たちは、今は、疑似体験を通し、体と心と頭の乖離をくっつける方法を試しているが、もっと良い方法があるかもしれない。

2月17日から20日の間に、子どもの安全に関して、日本で初めての試みが発表されると思います。またここでもお知らせしますが、これは子どもの安全にとって、新たな一歩になると思っています。

つい、怒りに任せて長々と書いてしまった。読んでくださった方、ありがとうございます。

この写真は、先日神戸で行われた、次世代防犯ボランティア育成講座の様子。問題意識を持った大学生や地域の方々の明るい取り組みに、未来を感じました。(清永)



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新一年生のための体験型防犯教室 3月20日開催です。

3月20日、文京シビックセンター会議室1,2で「新一年生のための体験型防犯教室」を開催します。



開催日時:3月20日(金曜) 午前10時~12時

場所:文京区シビックセンター 会議室1+2

参加費:親子一組で1000円(教材費込)

今年4月から新一年生になるお子さんのための親子体験型防犯教室です。

(新2年生だけど、なんだか通学路を一人で通うのが(通わせるのが)不安、という方もご参加OKです。)



参加ご希望のかたは

・お名前(保護者の方+お子さん)

・ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)
・今不安に思っていること

を、お書き添えの上、
info@safety-education.org

まで、お送りください。
ご参加お待ちしています!



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1月17日 文京区立幼稚園・保育園で安全教室

1月17日(土)文京区立柳町こどもの森で安全教室をさせていただきました。お休みの日にもかかわらず、たくさんの親子での参加ありがとうございました。




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今年もありがとうございました。

今年最後の安全教室は、文京区立大塚児童館での「駆け込み&体験型安全教室」でした(写真)。今回は児童館の先生が、保護者の方や、民生委員の方を集めてくださり、その方々が先生や不審者役をやってくださいました。実際に路上での声掛け、20メートル逃げるなどの練習を行いました。

 事前の準備から事後の効果測定まで、地域で、地域の子どもたちに安全を教えることの定着化を試みてくださっている児童館の先生に心から感謝申し上げます。

 じつはこの先生は、私の子どもたちが幼稚園に入る前にとてもお世話になった恩師です。私も母親として子どもへの接し方をたくさん教えていただきました。自分の地元で、お世話になった先生に、またこのような形で関わっていただける巡り合わせにも感謝しています。

 来年は、色々な自治体で、体験型安全教育をわが地域でもということが始まります。私も末端でかかわらせていただくところもありますが、やはりその地域にあったやり方があります。犯罪防止は地域の文化にあった方法でなければ長続きしない、と思っています。

 地域文化とともに、いのちを守るための教育を根気よく行っていくということは、どれだけ命や地域の未来に本気で関わろうとしているのかが試されるものだと思います。

 もちろん、ボランティアはその場その時その人ができることを、が基本ですが、教育ボランティアの核となる人に関しては、知識と知恵、根気、などとともに、10年先を見る目、決して絶望しない、あきらめない心根を持っているか、そして地域や子どもへの愛、が問われるものじゃないかな、と思っています。

 これは、今年各地でお会いしたボランティアの方々から学んだことでもあり、自分たちがやっていていつも反省することでもあります。その場その場だけの対蹠的な治療・教育になっていないか、街づくり、人づくりの礎となっているか、ときどきふりかえりつつ私はまだまだだなあ、、の繰り返しです。

 今年は13歳以下の連れ去り事件が9年ぶりに100件を越し、振り込め詐欺などご高齢の方の犯罪被害も増えました。「あの時なんでもっと頑張ってくれなかったの?」と未来の子どもたちに言われないよう、来年もちょっと自分の限界を超えるつもりで、精進していく所存です。

 今年も、本当に色々な方々に多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。来年も皆様にとって素敵な年になりますように。2015年もよろしくお願いいたします。

 代表 清永奈穂

「かぞくのじかん Vol.30」に拙稿が掲載されました。

あと一日で2014年も終わりとは、、、。早いものですね。

「かぞくのじかん」に拙稿が(「子どもを危険から守るために、そのためにできること」)掲載されました。
今号は「穏やかな気持ちで子どもと過ごすために」「メリハリをつけて効率アップ」などなど、私にとっても耳の痛い、かつとても参考になる特集がたくさん。とても丁寧に作られている雑誌なのでもしお時間あればお手に取っていただければ幸いです。(清永)

体験型防災教室


先日行った成増すみれ幼稚園での体験型防災教室の様子です。教室の中での安全な場所を探し、カメさんのポーズで1分間じっと揺れを耐える練習をしているところです。幼稚園生たち、1分しっかり静かに安全な姿勢で耐えることができました。



大きな揺れが起きると、揺れるだけでなく、物が落ちて割れる音など次々心を動揺させることが起きます。そんなことにめげず、あわてず、揺れが収まるまで自分の身を守れなければ命を落としてしまいます。



 どんなに怖くても、必ず地震は止まる。それまで素早く行動し、守るべきところは守れるように、繰り返し練習しました。

学校への不審者侵入


17日、高崎市内の小学校に刃物を持った男が侵入し、逮捕されま
した。今回は無事先生方が犯人を取り押さえましたが、いったん学校に侵入されると(しかも凶器を持っていると)被害を未然に防ぐことは非常に難しくなります。各校で行われている防犯対策など18日のテレビ朝日モーニングバードでご紹介しました

体験型安全教室開催のお知らせ

12月17日(水曜日)文京区立大塚児童館主催で体験型安全教室が開催されます。

 お近くにお住いの方、ぜひご参加ください。(基本的に普段大塚児童館に遊びに来る児童対象ですが、場合によってはご参加可能ですので、お問い合わせください)


日時 :12月17日(水曜日)午後3時~4時

対象年齢 :小学校2年生、3年生、4年生

内容:大きな声の出し方、ロケットダッシュ、20メートルダッシュ、駆け込み練習など

お申し込み、お問い合わせは

文京区立大塚児童館  担当 入谷先生

 


杉並区立松庵児童館でのお母さん向け子ども見守り講座

12月4日、杉並区立松庵児童館で、乳幼児をもつ保護者の方むけの防犯講座を行いました。

 まだまだお子さんが小さいにもかかわらず、子どもの安全に非常に関心の高い方が多く、驚きました。しかしあまりびくびく心配しすぎてもよくないので、子ども自身に力をつけることと、やわらかく見守ることと、実は絵本を読んだりお散歩することが安全基礎体力と結びついていることなどお話ししました。

 元特別支援学校の教師だったスタッフも参り、いっしょに「もこもこもこ」を読んだりしました。お母さんのお話を耳を澄ませて聞く、絵本を集中して見る、ということは心を豊かにすると同時に、親子の信頼関係を培うことにもつながっていきます。

 いきなり危ないこと、危ない人を教えるのではなく、まずはゆっくり、「お母さん大好き。自分も大好き」という気持ちを育てることから始めたので良いのだとおもっています。

焼津での体験型防犯教室「あぶトレ」

  • 12月2日今年度最後の静岡式体験型防犯教室「あぶトレ」が行われました。焼津市内の1年生から3年生の子どもたちに、防犯ボランティアの先生が体験型の指導をおこないました。この一年間、17校の子どもたちに汗をかきながら、愛情をこめて防犯教室を行ってくださった皆様、本当にお疲れさまでございました。時にけがをされる方もいらっしゃり、とても心配しました。

    本当は、もっと先生になってくださる方が増えるとよいと思っていますが、平日となるとお仕事をされている方は難しく、でもニーズは高まる一方で、どうやって指導力を増やすかがこれからの課題です。 来年一年間ですそ野をどうやって増やすか等など監修者の責任としてなんとしても試みていきたいと思っています。

島田市内商店街での体験型安全教室

島田市内の商店街で体験型安全教室静岡県版島田式「あぶトレ」が行われました。
都市環境デザイン研究所の木村氏、歩歩路の河原崎さんのとても豊かなアイデア、防犯アドバイザー協会の皆様、そしてもちろん商店街の皆様のご協力で商店街を舞台に体験型の安全教室が行われました。大声を商店街で思いっきりだしたり、走ったり、駆け込んだり実際に町の中で行うことは、子どもたちにとって一生の宝となったと思います。

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子どもの連れ去り事件、今年は100件にもなってしまいました。私たちはどうしたらよいか。必要なことは発達段階に沿った、科学的な根拠を基にする安全教育の実施です。


13歳未満の連れ去り事件が今年は100件に上ることがわかりました。私たちはどうしたらよいのか。いくつも防ぐ方法はありますが、まずは自分で自分を守る力をつけるということが大切だと思います。今日からでもできることを、ご家庭や学校でぜひ、少しでよいのでやってみていただければとおもいます。こちらのサイトに、プログラムをまとめていただいています。お子さんのいる方、地域でぜひ、試みていただければ幸いです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000034-asahi-soci

子どもの連れ去り防止に関して日経新聞に掲載されました。


11月21日の日経新聞夕刊に、文京区内の小学校での体験型安全
教室の様子が掲載されました。お手元にある方、もしお時間がございましたらご覧くださいませ。

立川市内小学校の体験型安全教室


11月28日、立川市立大山小学校で、体験型安全教室を行いまし
た。保護者のかたへ30分、低学年、高学年にそれぞれ一時間ずつ授業を行いました。寒い日ではありましたが、子どもたちが集中して授業を受けてくれました。ご参加くださった保護者の皆様もありがとうございました。

杉並区松庵児童館での地域の方への講演会


11月27日、杉並区立松庵児童館で、地域の方々に向けて子ども
の安全についてお話ししましだた。PTA会長さん、図書館の館長さん、中学のPTA連合会の方、自治会町さんなど、様々な立場の方が集まってくださいました。



松庵は古くからの素敵な住宅街で、一見犯罪などとは無縁のところ
ですが、やはり子どもが写真を撮られたり、また振り込め詐欺などの被害もあるようで、地域の皆様が熱心にお話を聞いてくださいました。



「簡単に子どもに声をかけられない、という空気になってきて、い
ったいどうしたらよいのかという悩みをもちつつ私たちがなんだか子育てに対して足踏みしている状態だった。でもやはり大人が自信をもって子どもを育てていかなければ。それが安全につながるんですね」という館長さんの最後の言葉が印象的でした。松庵の皆様、本当にありがとうございました。

松戸市PTA講演会 子どもを犯罪から守るために何ができるか


11月26日、松戸市のPTA連合会主催の子どもの防犯に関する
研修会で、清永がお話しさせていただきました。細やかな御心遣いで準備を進めてくださり、当日はたくさんの保護者の方がきてくださり(かなり冷たい雨の降る中だったのですが)、皆様本当にありがとうございました。



「心配でスポイルしすぎているお母さんもたくさんいて、どうした
らよいかわからなかったけど、ヒントがもらえてよかった」、「瞬間ボランティア、みんななりますよ!」などなど、とても素敵なお母さまばかりで、私達も楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。



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振り込め詐欺撲滅のための講演会


11月24日、千葉県柏市主催の安全安心アカデミーで、「市民は
振り込め詐欺にどう立ち向かうか」と題し清永奈穂が講師を務めました。試しに会場で「振り込め詐欺の電話がかかってきたことのある方?」と聞いたところ、三分の二ほどの方々が手を挙げました。



たまたま娘がいたから被害に遭わずにすんだ、など、偶然助けがあ
り被害に遭わずにすんでいる方も多かったのですが、危機一髪の方がいかにたくさんいるか、垣間見たきがしました。

高崎市内小学校の先生方への防災・防犯指導講演


11月20日、高崎市で、高崎市内の全小学校の安全主任研修愛が
行われ、地震、犯罪から子どもたちを守るためのお話をしました。先生方にも実際に8秒の体験をしていただき、1分、3分の間に自分をどう守るか考えていただきました。講演後もたくさんご質問をいただきました。ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。



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文京区内幼稚園での体験型安全教室


11月21日 文京区立青柳幼稚園にて体験型安全教室を行いまし
た。



保護者の方へのお話、そして年少、年長さんに安全に関する紙芝居
を行ったあと、年長さん親子で体験教室を行いました。お母さま方が積極的に参加してくださり、とても楽しく充実した教室になりました。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。



驚いたのは、帰るときに子どもたちが、防犯教室ごっこをしていた
こと!自主練をする幼稚園児は初めてでした。ちゃんと、助ける人と、悪いことをした人を閉じ込める牢屋(ジャングルジム)までつくり、遊びながら復習していました。子どもはすごい!

体験型安全教育講師養成講座


11月16日 グランドアーク半蔵門にて体験型安全教育指導士補
講習会を開催しました。岩手県、神奈川県、静岡県、愛知県など、遠方からもご参加いただき誠にありがとうございました。



狭い会場でしたので、あまり実技はできませんでしたが、実技のノ
ウハウよりも、なぜ体験型なのか、安全教育とは何か、ということについて皆さんで深くお話し合いができたことはよかったのではないかと思っています。



長く活動を続けていくには、軸というか、活動に対する哲学がぶれ
ないことが大切だと思います。つぎは、実際に授業に参加していただき、部分的に授業も実際にしていただきたいと思っています。



すこしずつ、各地で、コアとなる方が育っていってくださればと思
っています。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

愛知県内小学校での体験型安全教室


11月11日、愛知県稲沢市内の小学校で、体験型安全教室をさせ
ていただきました。学校とPTAが企画してくださり、全学年の児童の皆さん、地域の方々、保護者の皆様に2時間かけて、授業を行いました。学校によって、同じ授業をしてもまるで違うもので、昨日は元気の良い子供たちと、質疑応答も活発に、楽しく授業を進めることができました。



高学年には、実際に犯罪が起こった現場を見てもらい、なぜここで
犯罪が起きたと思うか聞いたりしたのですが、「死体が隠しやすいから!」となかなか面白い答えも出たりして、楽しい一日でした。



おいしい給食や、非常に有名な羽二重餅などもいただきました。P
TAの皆様、学校の先生方、本当にありがとうございました。

三重県教育委員会、次世代防犯ボランティアリーダー育成講座

11月6日は、三重県教育委員会主催防犯指導者講習会で、小学校の先生方にお話ししました。

 この3年間、三重県では高校、中学、小学校の先生方にお話しさせていただく機会をいただきました。しかし、十分にお役に立てただろうかと思ったりしています。そんな折、翌日津市内の小学校の先生から「子どもたちにも聞かせてあげたい」とのお電話をいただきました。具体的に、自分を守るにはいくつも方法があり、それをその時選択するのは自分である、選択した時にそれを実行するのも自分である、ということを子どもたちに伝えてほしい、と。とてもうれしい電話でした。

 11月9日は、全国防犯協会連合会主催の次世代防犯ボランティア育成講座が広島で開かれ、講師として当機構から3人講師が参りました。四国、中国地方から73人参加者があり、その三分の一は大学生、三分の一は4,5十代、女性も多く、様々な方が参加してくださっている印象を受けました。今までにあまりないことです。

 講師の清永賢二は、防犯ボランティアと警察は何が違うのか、問いかけました。清永奈穂は、教育ボランティアについて具体的にワークショップも含めて講義をおこないました。

 どうやって、色々な人が協力をして町を安全にしていくか、人、金、知恵が試されています。次は、東京が会場で、一都9県からあつまります。どんな意見が出るか楽しみです。

立川市立小学校で安全教室

2014年11月1日、立川市立小学校にて1~4年生のみなさんに安全教室の講師をさせていただきました!

三重県教育委員会での防犯指導者講習会

三重県教育委員会主催の防犯指導者講習会で、代表清永が講師としてお話しさせていただきました。今年でもう三年目。おととしは高校の先生方、去年は中学、そして、今年は小学校の先生方に講習を行いました。

 犯罪者の行動、どうすれば子どもを守れるのか、体験学習の方法など、1時間40分にわたりお話しいたしました。ご参加くださった先生方、ご協力誠にありがとうございました。

滋賀県 美松台での体験型安全教室

10月26日、滋賀県 竜王町 美松台で体験型安全教室を行いました。団地の住民の方々大人230名、子ども40名ほどが体育館に集まり、大人も子供も一緒に町をどうやって安全にしていくのか、考えました。そして、子どもたちでも自分の身を守るだけでなく、ボランティアもできる、ということを実践しました。美松台の皆様、自治会の皆様、本当にありがとうございました。

2012年9月26日

朝日小学生新聞に「夜道 こうして身を守ろう」に理事長清永のインタビューが掲載されました。ロケットダッシュや、大声出しの方法、ぜひ練習してみてください。

なお、詳しいトレーニングプログラムはwww.ri-step.co.jpに掲載されていますので、ご一読いただければ幸いです。(まだHPの移行が済んでおらずお手数をおかけして申し訳ございません)